サイドチェンジ

ボールのあるサイドから逆のサイドへ(ロング)ボールを送ること。

一般的に、ボールのある側に(守備側)選手が多く集まるため、反対側のサイドにはスペースができることが多い。この際にボールが反対サイドへ振られることで一瞬にして展開が変わることがある。(もちろんそれを狙ってサイドチェンジするのですが・・・)

もっとも、子供の場合にはそこまでのキック力がないので、ロングキック1つでサイドチェンジが行われることはそれほど多くない。

ちなみに、サイド方向の幅(タッチラインとタッチラインの間)は少年サッカーでも50mありますからね。

 

「サッカー用語:さ」の一覧

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