サッカー用語:な~わ

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ビルドアップ

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ビルドアップとは、文字通り攻撃の組み立てのことです。

この言葉がよく使われる場面は、守備から攻撃に転じた際に、最後尾のディフェンスの選手から、パスをつなぎながら徐々に前にボールを運んでゆく状況です。

また、いったんボールを中盤に運んだものの、それ以上前に進めない時に、再度ボールをディフェンスに戻して攻撃を組み立て直す場合にもこの言葉が使われます。

ディフェンスラインから最前線のフォーワードの選手に放り込むようなパスを出す場合には、一般にはビルドアップとは言いません。

同じように守備から速攻で前に前に行く場合にはビルドアップとは呼ばず、カウンターと呼ぶことが多いです。

小学生の場合には、11人制のサッカーに慣れてないとできないプレーです。このような組み立てができると、ムリに仕掛けてゴチャゴチャになることが減り、いわゆるサッカーらしいサッカーになってきます。

 

副審

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サッカーの審判は、通常4人います。

これは少年サッカーでも変わりません。

ピッチの中でボールの近くで笛を吹いているのが主審ですが、タッチラインに沿って移動しながら旗を振って合図をしているのが副審です。

それぞれの受け持ちのサイドがあって、移動範囲はタッチラインの半分ほどです。

主な任務は、オフサイドラインのキープとオフサイドの監視、ボールがラインを割ったときの判定です。

それ加えて、主審が見えないときに代わってファウルの判定をしたり、ゴールの判定など試合の流れを左右する重大な任務も担っています。

以前は、線審と主審とは差別的に呼ばれていたこともありましたが、現在では主審を助ける意味でも副審として呼ばれその役割も大きくなっています。

ところでオフサイドの判断に異議を唱える声をよく聞きますが、選手の位置を常に追いかけている副審から見えている様子と、周りの観戦者やベンチから見えている光景は全く違うので副審の判断が正しいケースが多いので、応援する際には心得ておきましょう!

ミニサッカー

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主に低学年を対象とした5人または6人で行われるゲーム形式。
フットサルに準じたルールが適用されることが多い。
※タイムキーパーやパワープレーなどフットサル独自のルールは適用されず、11人制サッカーに近いゲーム運びが適用されるところが、「ミニ」サッカー。

バックパス

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相手のゴールとは反対の味方のゴールの側に対して出すパスのうちゴールキーパーに直接渡るパスのことを指します。

ディフェンスのプレーヤーがボールを保持している際に、
相手側のプレーヤーがプレッシャーをかけてきた場合など一度キーパーにボールを戻すようなプレーがそれです。

ゴールキーバーは、
プレーヤーの中で唯一ペナルティエリアでボールを手で扱うことができますが、例外があります。

それがこのバックパスに対する制限です。

バックパスに対してはキーパーは手で触ることは許されていません。もし触れてしまうと、
間接フリーキックの反則になります。

相手がシュートしたボールをブロックしたものがキーパーに向かっていた場合にはバックパスにはならないので通常にキャッチすることができます。

低学年のルールもよく分からない時期でキーパー自体も交代で担当しているようなゲームでは起こりがちなことです。

ゲームを外から観戦・応援しているときには、よく見ていないと分かりにくいことの一つでしょう。