ビルドアップ
ビルドアップとは、文字通り攻撃の組み立てのことです。
この言葉がよく使われる場面は、守備から攻撃に転じた際に、最後尾のディフェンスの選手から、パスをつなぎながら徐々に前にボールを運んでゆく状況です。
また、いったんボールを中盤に運んだものの、それ以上前に進めない時に、再度ボールをディフェンスに戻して攻撃を組み立て直す場合にもこの言葉が使われます。
ディフェンスラインから最前線のフォーワードの選手に放り込むようなパスを出す場合には、一般にはビルドアップとは言いません。
同じように守備から速攻で前に前に行く場合にはビルドアップとは呼ばず、カウンターと呼ぶことが多いです。
小学生の場合には、11人制のサッカーに慣れてないとできないプレーです。このような組み立てができると、ムリに仕掛けてゴチャゴチャになることが減り、いわゆるサッカーらしいサッカーになってきます。
副審
2007年09月06日 ¦サッカー用語:な~わ¦コメント&トラックバック(0)
サッカーの審判は、通常4人います。
これは少年サッカーでも変わりません。
ピッチの中でボールの近くで笛を吹いているのが主審ですが、タッチラインに沿って移動しながら旗を振って合図をしているのが副審です。
それぞれの受け持ちのサイドがあって、移動範囲はタッチラインの半分ほどです。
主な任務は、オフサイドラインのキープとオフサイドの監視、ボールがラインを割ったときの判定です。
それ加えて、主審が見えないときに代わってファウルの判定をしたり、ゴールの判定など試合の流れを左右する重大な任務も担っています。
以前は、線審と主審とは差別的に呼ばれていたこともありましたが、現在では主審を助ける意味でも副審として呼ばれその役割も大きくなっています。
ところでオフサイドの判断に異議を唱える声をよく聞きますが、選手の位置を常に追いかけている副審から見えている様子と、周りの観戦者やベンチから見えている光景は全く違うので副審の判断が正しいケースが多いので、応援する際には心得ておきましょう!
トゥーキック
2007年07月11日 ¦サッカー用語:た¦コメント&トラックバック(0)
サテライト
2007年06月06日 ¦サッカー用語:さ¦コメント&トラックバック(0)
選抜選手で編成されたトップチームに対して、二軍的な意味で使われます。
少年サッカーでは、はっきりとトップ・サテライトとチーム力が分かるような名称をつけることはまれです。(最近は、ホワイト、レッド、イエロー、ブルーなどと分けることが多いようです)
Jリーグでは、サテライトリーグ戦が定期的に行われていて、なかなか出場機会のない若手の選手や、ケガからリハビリを経て調整しているトップの選手が出場しています。
この試合は、スタジアムを無料もしくは低価格で観戦できるようにしているので、プロの試合を間近で見るには最適です。
応援も静かなので、選手たちが声を出している様子もよく分かります。
アウトオブプレー
2007年06月06日 ¦サッカー用語:あ¦コメント&トラックバック(0)
ボールがタッチライン、ゴールラインから外に出たとき、または主審がプレーを止めた時にアウトオブプレーとなります。
いわゆるプレーが止まった状態で、選手交代などはこのタイミングで行われます。
プレー中の状態は、インプレーといいます。
オーバーラップ
2007年06月06日 ¦サッカー用語:あ¦コメント&トラックバック(0)
攻撃の際に、後方の守備的な選手(DF/ディフェンダー)が、前方へ上がって攻撃に参加すること。
中盤の選手(MF/ミッドフィールダー)を追い越すような形になるので、オーバーラップという。
走る距離が長くなると、相手にボールを奪われた際には、逆にピンチになるので、体力がある脚力のある選手でないと難しい。
せっかくオーバーラップして前にあがっても、味方の選手が感じてくれない、ボールを回してくれないと、(精神的にも)とても疲れるので、できるだけ使ってあげる(パスを出す)ことを考える良い。