コーナーキック

守備側の選手にあたって、ボールがゴールラインの外に出たときのプレーの再開方法です。

ボールが出たのと近い側のコーナー側から再開します。

ボールはコーナーアークと呼ばれる1/4円上において、キックします。
そのままゴールに入っても得点は認められます。

ゴールやゴール前の選手近くまでキックするのに対して、キッカーの近くにいる選手にボールを出す場合をショートコーナーと呼びます。

1994年ワールドカップアジア地区最終予選で、終了間際に日本がイラクに追いつかれたのが、ショートコーナーでした(涙)

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